「タイ」なんていわれても、「微笑みの国」というコピーくらいしか出てきませんでした。あと、最近の洪水ですか。
ところが実際に行ってみると、わりといいところでした。「わりと」っていうのは失礼かもしれません。観光地としては、それほど遠くありませんし、物価も高くないと感じますから、いいところでしょう。街にはコンビニもありましたし。コンビニは大きな違いはありませんから、落ち着きましたね。
たんぱく源としてスポーツをするものにとっては欠かせないプロテインですが、タイにもありました。ただ、日本のプロテインの方が安いようです。私はチャンピオンのプロテインを持参していったので、それは正解でした。
今回の旅ではスポーツを見る機会が多かった気がしますが、どうも、描いていたイメージとは違う感じがしました。イメージが間違っていただけかもしれませんが、良い意味で裏切られました。
現地では一応、「ムエタイ」という国技も生で見ましたし、ホテルではテレビでサッカーも見ました。驚いたのは、ムエタイというものが、見馴れていたボクシングとは大きく違っていたことですね。大違いなのに「タイはボクシング王国」だなんて、ウソッぱちですよ。そんな意外なことの多いタイ行きでした。
それに、サッカーのプロ・リーグがあったのも驚きでした。あるはずがないとでも思い込んでいただけかもしれませんね。あれほどサッカーが人気だとは知りませんでした。それから、新聞にビリヤードが載っていたことにも驚きましたね。ビリヤードなんて、新聞のスポーツ面に出ているとは思いませんでしょ。選手には失礼ですが、ビリヤードって、「お遊び」の気がしますからねぇ。
いろいろな思いがありますが、いいところでしたね。